バッハ(J.S.バッハ)

J.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲を聞いてみました。

今日は、帰宅してから、以前購入していて、聞いていなかった「バロック音楽60枚組BOX」のJ.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲を聞いてみました。

この60枚+1CD-ROMが、TOWERで(今もセールで)4,990円なのですから、私のようなものにとっては有難いとしか言いようがありません。

ユーチューブにも、こんな素敵な演奏があります。

Youtube:Bach - Brandenburg Concertos No.3 - i: Allegro Moderato

Youtube:Bach - Brandenburg Concertos No.3 - ii: Adagio

Youtube:Bach - Brandenburg Concertos No.3 - iii: Allegro



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ブレンデル:J.S.バッハ名演集

2008070601_2 ・イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971 ・コラール前奏曲『イエスよ、わたしは主の名を呼ぶ』 BWV.639(ブゾーニ編) ・前奏曲(幻想曲) イ短調 BWV.922 ・半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903 ・コラール前奏曲『来たれ、異教徒の救い主よ』 BWV.659(ブゾーニ編) ・幻想曲とフーガ イ短調 BWV.904)  アルフレード・ブレンデル(p)

 何故か、10年前に発売されていた方が600円も安いというCDです。人気が高いのかもしれません。コラールと前奏曲は、歌が聞こえてきそうです。「半音階的幻想曲とフーガ」「幻想曲とフーガ」など、流れるような演奏で引き込まれてしまいます。

イタリア協奏曲:wiki

hmvのサイト:視聴しやすいので国内盤を紹介していますが、輸入盤の方が値段は安いです。

 

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バッハ:カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちによせて」

 6月29日(日)朝のバロック(FM-NHK)にリクエストされた曲です。私は、鍵盤楽器の曲をあまり聞かないこともあり、全く知りませんでした。ラジオから聞こえてくるバッハの曲が、何だかバッハらしくないというか、とにかく気にかかりました。
 題名にあるように、兄の旅立ちによせて、形式にとらわれないで気持ちのままに自由に作曲したものらしいです。バッハは、このような形式にとらわれない6曲からなる規模の大きな曲は、この1曲しか作曲していないようです。それぞれの曲にも題名がありました。こんなバッハの曲があったのですね。家族の誰かが旅立つ時に、こんなすばらしい曲が書けるなんて羨ましいというほかありません。
 ニコラウ・デ・フィゲイレドのチェンバロも生き生きとしてすばらしい演奏でした。この曲って本当にチェンバロの演奏にピッタリです。チェンバロのための曲なのですから当たり前ですね。

Capriccio,"sopra la lontananza del suo fratello dilettissimo"B-Dur BWV992
バッハ:カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちによせて」変ロ長調
1.Eine Schmeichelung der Freunde, um denselben von seiner Reise abzuhalten
第1曲「旅を思い留まらせようとする友人たちの優しい言葉」
2.Eine Vorstellung unterschiedlicher Casuum,die ihm in der Fremde könnten vorfallen
第2曲「他国で起こりうる様々な出来事の戒め」」
3.Ein Allgemeines Lamento der Freunde
第3曲「友人たちの共通な嘆き」
4.Allhier kommen die Freunde, weil sie doch sehen, da es anders sejn kann, und nehmen Abschied
第4曲「友人たちは、やむをえぬこととしてここに集まり、別れを告げる」
5.Aria di Postiglion
第5曲「御者のアリア」
6.Fuga all'imitazione della cornetta di postiglione
第6曲「御者のラッパを模したフーガ」

アンドラーシュ・シフのピアノでの演奏 

András Schiff - Bach - Capriccio B-dur - Part 1

András Schiff - Bach - Capriccio B-dur - Part 2 

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バッハ:カンタータ

2008062602_2 バッハ:教会カンタータ集(75曲) リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団(26CD)

 

 

 このCD、いつかは欲しいと思っています。私は、10年以上前に買いましたカンタータ集(BWV4・26・51・56・61・80・106・147)で聞いています。6千円もしたこともあり、大切にしています。リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団のバッハ:カンタータは、何故か寝る前に聞くとよく寝ることが出来ます。それも、そんなに小さい音で聞いていなくても寝れてしまいます。このCDは、他のCDとは違い、常に寝床にあります。 

Bach,BWV 51,Aria: Jauchzet Gott In Allen landen

Bach,BWV 80,Choir: Ein Feste Burg ist Unser Gott

Bach,BWV 80,Duett:Alles was von Gott geboren

Bach,BWV 80,Choral: Und Wenn die Welt voll Teufel war

Bach BWV 147 : Herz und Mund und Tat und Leben

Bach,BWV 147,Choir : Jesus bleibet meine Freude

 

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「コーヒー・カンタータ」:バッハ

Pocl4780「コーヒー・カンタータ」「農民カンタータ」:バッハ、ホグウッド、エンシェント室内管弦楽団

 

 

 少し気楽に聞きたい気分でCDの棚を見回していて目にとまったのが、8年前に閉店前のワルツ堂日本橋店(大阪)で買ったバッハのコーヒー・カンタータ。たま~にしか聞かないが、対訳を見ながら気楽に聞いていると気分もゆったりできてなかなかいい。何故か、このCD(POCL-4780)、デッカのバロック文庫シリーズで今でも販売されている数少ないCDだったりします。セブン&ワイでも5%引きで買えますし、大きなCD屋さんに行けば、かなり安いようです。売れるのでたくさん生産したのか?いやいや・・・。そんなことより、きちんと対訳もついていますし、私としては、とてもいいCDだと思います。
 

BWV 211 /おしゃべりはやめて、お静かに《コーヒー・カンタータ》

BWV 212 /わしらの新しいご領主に《農民カンタータ》

《コーヒー・カンタータ》の解説

J.S. Bach's Coffee Cantata -- Overture (1 of 11)

J.S. Bach's Coffee Cantata -- Prologue (2 of 11)

J.S. Bach's Coffee Cantata -- Aria (3 of 11)

J.S. Bach's Coffee Cantata -- Recitative (4 of 11)

J.S. Bach's Coffee Cantata -- Aria (5 of 11)

J.S. Bach's Coffee Cantata -- Recitative (6 of 11)

J.S. Bach's Coffee Cantata -- Aria (7 of 11)

J.S. Bach's Coffee Cantata -- Recitative (8 of 11)

J.S. Bach's Coffee Cantata -- Aria (9 of 11)

J.S. Bach's Coffee Cantata -- Recitative (10 of 11)

J.S. Bach's Coffee Cantata -- Chorus (11 of 11)

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J.S.バッハ:モテット BWV.225-230

2008060401_2

ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX(50CD) Disc5・J.S.バッハ:モテット、Disc40・ラモー:バレエ付オペラ『ピグマリオン』、 Disc39・ラモー:歌劇『プラテー』『ダルダニュス』より管弦楽組曲

 

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 ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX(50CD)をようやく一通り聞きました。私の好みのベスト3を選んでみました。

 第1位は、Disc5・J.S.バッハ:モテットBWV.225-230 コンラート・ユングヘーネル(指揮&リュート) カントゥス・ケルン【録音】1995年10月(原盤:05472773682)。各パート一人での演奏なので、聴音が苦手な私でも、それぞれのパートの音を認識しやすくて、バッハが生み出す音の流れや重なりを堪能できました。

 第2位は、Disc40・ラモー:バレエ付オペラ『ピグマリオン』 グスタフ・レオンハルト(指揮)ラ・プティット・バンド パリ・シャペル・ロワイヤル合唱隊【録音】1980年10月(原盤:GD77143)私の場合、ラモーって歌詞が分からなくても、何故か楽しめてしまうのです。

 第3位は、Disc39・ラモー:歌劇『プラテー』『ダルダニュス』より管弦楽組曲 ニコラス・マギーガン(指揮) フィルハーモニア・バロック・オーケストラ【録音】1997年6月(原盤:75605513132)こちらは、ラモーの管弦楽組曲で、各曲が短くて、通勤電車で聞くのにも最適です。

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