ショスタコーヴィチ

ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲:その2

 ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲は暗い!という感じであることには間違いなさそうだ。明るいのは、第1番くらいで、ほとんどの曲が、最後は消えていくように終わる。それでは、おどろおどろしいかと言われるとそうでもない。よ~く聞いていると、恐ろしそうなハーモニーを使っていないことによる美しさというか、私には安心さえ出来てしまうハーモニーに聞こえてくる。一つ一つの音をじっくり鳴らす曲の作り方をしているのか?音自体を楽しむことができる。疲れているときは、これが眠気を誘うのか?

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:wiki

Shostakovich String Quartet No. 8 in C Minor (I)

Shostakovich String Quartet No. 8 in C Minor (II)

Shostakovich String Quartet No. 8 in C Minor (III)

Shostakovich String Quartet No. 8 in C Minor (IV)

Shostakovich String Quartet No. 8 in C Minor (V)

Shostakovich Quartet plays Shostakovich: quartet no.3, 1st

Emerson String Quartet: Shostakovich, String Qtet no. 3, III

 

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ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲

2008061701ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第4番ニ長調op.83、同第11番ヘ短調op.122、同第14番嬰ヘ長調op.142:ハーゲン弦楽四重奏団
 

 

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ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第3番&第7番&第8番:ハーゲン弦楽四重奏団

 

 

 今週は、寝床でハーゲン弦楽四重奏団のショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲を聞いています。ショスタコーヴィチの曲は、映画音楽やジャズ組曲など親しみやすいものも多い中、弦楽四重奏曲は、自分の思いをそのまま曲にしたようです。音楽を聞いて情景を思い浮かべることができるような作品ではなく、精神的なものを強く感じることができるように思います。また、スリリングに聞こえる部分も多いです。もしかしたら、私だけかもしれませんが、何故か寝床で聞くと気持ち良くなり直ぐに眠くなって寝ることができます。不思議な曲です。
 ハーゲン弦楽四重奏団の他にボロディン四重奏団でも、よく聞いています。こちらでは、ピアノ五重奏なども聞くことができます。

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ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全集:ボロディン四重奏団:弦楽四重奏曲(第1番~第15番)、弦楽八重奏のための2つの作品、ピアノ五重奏曲

 

 

 

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