ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲:その2
ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲は暗い!という感じであることには間違いなさそうだ。明るいのは、第1番くらいで、ほとんどの曲が、最後は消えていくように終わる。それでは、おどろおどろしいかと言われるとそうでもない。よ~く聞いていると、恐ろしそうなハーモニーを使っていないことによる美しさというか、私には安心さえ出来てしまうハーモニーに聞こえてくる。一つ一つの音をじっくり鳴らす曲の作り方をしているのか?音自体を楽しむことができる。疲れているときは、これが眠気を誘うのか?
Shostakovich String Quartet No. 8 in C Minor (I)
Shostakovich String Quartet No. 8 in C Minor (II)
Shostakovich String Quartet No. 8 in C Minor (III)
Shostakovich String Quartet No. 8 in C Minor (IV)
Shostakovich String Quartet No. 8 in C Minor (V)
Shostakovich Quartet plays Shostakovich: quartet no.3, 1st
Emerson String Quartet: Shostakovich, String Qtet no. 3, III
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