他:吹奏楽

吹奏楽部と同じくらい合唱部も盛んにならないだろうか?

ここのところ、大阪では、吹奏楽は、とても盛んなのですが、合唱部が・・・・・。

女性の声、男性の声、小学生の声、中学生の声、高校生の声、大人の声。

その人にしか出ない声があります。

その声を美しく歌い合わせると、聞いている私など、涙を止めることができません。

私自身、吹奏楽をやっている時は、合唱なんて、フワフワ~っとしていて、なんだかなあ?でした。

ところが、合唱って、きちんと聞くと感動なのです。

吹奏楽をされている方々も、美しく声を出す合唱に感動できたら、吹奏楽の演奏も、レベルアップすると思います。

合唱体験をしてみてください。

また、合唱もいいなあと思えたら、合唱の指導者になってもらいたいです。

弦楽部でも、時間を見つけて合唱にも取り組んでみようと思っています。



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チューナーとにらめっこ!

中学校の吹奏楽部員が、毎日、チューナーとにらめっこをして音を覚えている姿を見ていて、ただただ、「すごいなあ!」と思います。

この毎日の練習があってこそ、コンクールでの凄い演奏に繋がるのですね。

この練習で覚えた音の感覚は、クラスの合唱などでも生かされているようです。



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吹奏楽コンクール(中学校:2009年:大阪)

それぞれの吹奏楽部の音を聞いていると、その活動の全体が音となって出てきています。

吹奏楽の指導って、子育てのようです。そして、育てた子どもと先生が一緒になって曲を演奏する。

子どもは、先生の背中をしっかり見ています。

先生が、楽器を大切に思って、子どもに指導すれば、子どもも楽器を大切にします。

子どもは、大人になり、社会で働いて生きて行きます。

会社に勤めるとルールがあるように、吹奏楽コンクールにもルールがあります。

木管楽器、金管楽器、打楽器、コントラバス、リズムや音程、和音やバランスなどなど。

これらを子どもに身につけてもらい、先生と子どもがルールを守って演奏します。

数学の問題が解けた時の喜びや、美しい景色を美しいと思えるように、

吹奏楽のリズム・メロディー・ハーモニーなどを子どもたちが楽しめれば最高です。

そんなバンドが、いくつかあります。

きっと、先生が吹奏楽の曲に、楽器に、リズムに、メロディーに、ハーモニーに愛情を持って接し、

子どもたちを導いておられるんだと思います。

難しいのは、先生も吹奏楽の勉強を愛情を持って続け、子どもたちには、子育ての時のように、その年齢に合ったことを教えてあげること。

そして、もっと難しいのは、子どもたちが、高い技術と、吹奏楽をただ単に好きではなく、愛情も持っていること。

高い技術と愛情あふれる先生だけが到達できるものかもしれません。



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吹奏楽コンクール本番4日目(2009)

 無事に吹奏楽コンクールの4日間が終わりました。

 吹奏楽部のみなさんは、まだ、コンクールやマーチング、行事など、あつ~い夏が続きます。

 私は、また、のんびり弦楽部に戻ります。

 NHK-FM:気ままにクラシックでムラヴィンスキー、レニングラード・フィルのマイスタージンガーの演奏があるのを見つけて、録音して聞いていると、吹奏楽でティンパニーをされていた方からのリクエストでした。(私は、マイスタージンガーが好きなので、色々な演奏を集めています。)

 「ティパニー奏者は、オーケストラの演奏中も、音を合わせたり、ばちをかえたりしてる。」との話しでした。

 吹奏楽のお手伝いに行っていて、ちょっと気になった一つに、ティンパニーのチューニングをチューナーでやっているのを見かけたことです。

 チューナーの音を聞いて行っているのではなく、メーターか光を見ていたように思います。

 そういえば、大フィルのコントラバス奏者も、舞台でチューナーでチューニングをしていたような?

 チューナーを使ったほうがいいのかなあ?

「楽劇“ニュルンベルクのマイスタージンガー”から第1幕への前奏曲」
ワーグナー作曲(管弦楽)レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)エフゲーニ・ムラヴィンスキー<Altus ALT051>


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吹奏楽コンクール本番3日目(2009)

 お手伝いをしているだけなのにヘトヘトです。

 お手伝いをしていると、演奏方法や指導方法など、様々なことを学ばせてもらえます。

 吹奏楽というより、生き方のようなものを学ばせてもらっています。

 明日は、高校生の元気な演奏です。

 「がんばるぞ!」と言いたいところですが、若くないし、ちょっと健康のこともあり、家族には、「明日は、お休みします。と電話してあげましょうか。」とまで言われてしまいました。



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吹奏楽コンクール本番2日目(2009)

 今日は、中学生のコンクール。

 色々とありました。

 疲れたので、明日に備えて、今日は寝ます。

 来週に時間が出来たら、今日、思ったことなどを書きたいと思います。どうかな?



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吹奏楽コンクール本番1日目(2009)

 今日から4日間は、吹奏楽コンクールのお手伝いです。

 コンクール一日目、たくさんの裏方の方々の一人として頑張らせていただきました。

 審査員の方々も、吹奏楽の良さ、音楽の良さを、もっともっとわかってもらい、もっともっと好きになってもらおうと、審査講評にこめておらます。

 コンクールが終わったホールの前で、たくさんの高校生たちが、あちこちで輪になって、審査講評を読んでいました。

 嬉しくて泣いている子もいれば、悔しくて泣いている子もいます。

 「青春やなあ。」

 コンクール、やっぱり、いいもんです。「明日も、頑張るか。」



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吹奏楽コンクールの季節(2009)

 今年も、吹奏楽コンクールの季節がやってきました。

 うちの中学校でも、クラリネットやフルート、トランペット・・・・・・を持った先生を頻繁に見かけます。

 また、ホールを借りての練習のために、トラックに楽器を積み込んでいたりします。

 指揮者らしき大先生なども、来られていたり、マーチングの先生も来られているなあ。

 色々あるけど、いい時代になったなあと感じます。すばらしい見本を聞きながら練習するなんて何よりです。ただ、ちょっとお金の心配は必要ですね。

 いよいよ、来週は、コンクールの本番です。

 私は、お手伝いで、みなさんが少しでも普段の力を出していただけるよう精一杯頑張らせてもらいます。

 中学の大会で出場していて見覚えのある顔が、高校生の大会に出場していたりすると、「お~!しっかり続けてるなあ。」何て思ったりします。そうそう、この前には、コンクールで見かけた人を演奏会で見かけたりもして、私が勝手に、心の中で「音楽つづけてや~!」って叫んだりしています。



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上手な演奏(上手になるには、気になること。)

 夏のコンクールを前に、廊下などで気合の入った練習をしている吹奏楽部の音が鳴り響いています。

 自分や他の奏者の演奏している音程がきちんと聞こえていることなど、自分にとって様々な気になることが多いと上手に演奏できます。そのために、最近は、レッスンを受けたり、演奏見本のCDやDVDで研究したりしているようです。

 音程などは、聞こえる人にとってみれば、何ともないことですが、聞こえない人にとっては、聞こえないわけですから、指導者の方は、多くの時間を使って音程が気になるように指導されてきていますね。

 私など、楽器を手にしてから、10年以上、音程などは、少ししか気にしていませんでした。音階練習でも、「間違わなければいいんやろ。」とばかり考えて練習していたように思います。これでは、音階練習ではありませんね。その間に、どれだけの人たちに迷惑をかけたことでしょう。

 音程が違うということは、人の話しを聞いていて、「え~っと」などの特定の言葉や動作などが気になるような、一度、気になるとどうしようもなくなる感じのように、音そのものを感じるものなのですね。私の場合、感覚として「きしょくわる~。」「きもちええ~。」なんだということを何かわかるまでに20年くらいかかりました。それだけ耳が悪いのですね。しかし、少しでも改善し、大好きな音楽を楽しんでいきたいと思っています。



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第47回大阪府吹奏楽コンクール(北地区大会)

 7月30(水)(大東市総合文化センター)7月31(木)~8月2(土)(大阪府立青少年会館) と第47回大阪府吹奏楽コンクール(北地区大会)が開催されました。吹奏楽というと、「高校野球の応援。」「音がうるさい。」というイメージがあります。若い元気な人達が取り組むんだから、音が小さかったりしたら熱中できないかもしれませんね。ロックなどを取り入れた曲も演奏しているようです。私が、ラッパをはじめてさわったのは今から40年くらい前になります。西洋的なお祭りみたいな感じでとらえていて、音楽などと思ってもみませんでした。現在の吹奏楽では、音楽の要素である「リズム、メロディー、ハーモニー」などを学んで演奏するようです。音楽的なことについては、またの機会に書くことにして、コンクールの印象を少しだけ書きます。
 演奏が終わって泣いている人。どうしてだかわかりませんが、無関心で無表情ではなく、すごく人間的だと思います。汗をダラダラ流しながら、仕事を抜け出して我が子や孫の演奏を見に来る方。妊婦さんを見つけるや、席を譲る学生さん。確かに生まれつき優しい人もいると思いますが、勉強と同じで、このような学生さん方も、吹奏楽の活動の中で身につけているものも少なくないと感じます。
 日本各地で毎日のようにニュースで流れる事件などを解決する糸口のようなものが、ここにあるように思います。偉いと言われる方々は、どのようにお考えなのでしょうか?
 このコンクール、大阪府立青少年会館での開催は最後と聞いています。吹奏楽以外でも、全国ギター・マンドリン フェスティバルや合唱などの大会は、来年から、どこで開催されるのでしょう? 

 

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吹奏楽コンクールの季節

 大阪府吹奏楽コンクールの北地区大会抽選会が、そろそろ行われるようです。私の家の近くのN高校吹奏楽部は、なかなか楽しい演奏を聞かせてくれます。練習をしているのを通りすがりに聞くのが毎年の楽しみだったりします。今日は、日曜日だというのに午後6時くらいに終わっていました。なかなか頑張っているなあ。
 

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吹奏楽の響き

NHK-FMの「吹奏楽の響き」が、前より聞きやすい時間帯になっています。

しかし、N響アワーといっしょの時間というのは・・・・・。

FM-NHK:放送日:2008年 6月 1日(日)

放送時間:午後9:30~午後10:00(30分)

昭和ウインド・シンフォニー演奏会から

「フィニッシュ・ライン」       シンディ・マクティ作曲
                       (6分30秒)
「レディアント・ジョイ」   スティーヴン・ブライアント作曲
                       (5分10秒)
「吹奏楽のためのディヴェルティスマン“セラムニク”作品48」
     フロラン・シュミット作曲、ステファン・メイヤー編曲
                       (4分00秒)
「シティスケープ」          スコット・ブールマ作曲
                       (3分30秒)
            (吹奏楽)昭和ウィンド・シンフォニー
                (指揮)ユージン・コーポロン
       <CAFUA CAFUA CACG-0112>

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