第3線は、中心の音。ト音譜表の下第1線のド。

ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集〈調和の霊感〉第6番 イ短調 Op.3-6

今度は、ヴィオラを部員と一緒に取り組んでいます。

ヴィオラは、楽譜を見るのが慣れていないので、ついト音譜表の読みが頭に浮かんでしまい、指を押さえるポイントがおかしくなってしまいます。

楽譜にドレミファを書けば解決しますし、確かに、そんな教本もあったような?

しかし、全てに階名を書くのはどうかと思い、何箇所か書くようにしてみようかと思っています。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、何とか時間などを遣り繰りして、自分なりに頑張って取り組んでいこうと思います。また、自分でも、3つの楽器に取り組むことで、音の高さと楽譜が、頭の中でイメージできつつあります。

それと、練習すればするほど、ヴィヴァルディのすばらしさが分かってくるように感じます。

部員たちにも、ヴィヴァルディやクラシック音楽の基礎的なことを感じてもらえるように、していきたいと思います。

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ソはファ?わからんでもええやん!

ピアノなどが弾けて音感がある人はいいのですが、私のように、小学校の低学年で「体格がいいから、ラッパをしなさい。」などと言われて、先生にラッパを吹かされた人はどうでしょうか?

何故か、唇でブーブー鳴らして音階が出来たので、ラッパを吹かされ、それも、楽譜も何もなし、「ソーソソソソソソラーソーラーラ・ララドシラソー・・・・・」。

ピアノも弾いたことがないので、何の音かも分からないし、笛を吹いてみると、ラッパのソと笛のソは音が違う。

「ソもファもたいして変わらんワ。吹けたらエエ。」

音合わせ何てしたこともなかった。

45年以上経った今でも、はじめて吹いたラッパの音が耳から離れません。頭では分かっていても、どうしてもシのフラットがドに聞こえていました。

吹奏楽から離れて、弦楽器をはじめて、やっとドがドと聞こえ始めています。

吹奏楽やトランペット鼓隊って、どうなんやろうと、最近、真剣に考えてしまいます。

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音楽を楽しむ基本のピアノと記憶

管楽器を演奏していた時は、音が鳴ることが一番、気持ちが二番、音程は・・・・・。

音楽を楽しんでいたというより、色々な気持ちの発散のためにしていたように思います。

分かってはいたのですが、音に正面から取り組んでいたんだろうか?

音楽を楽しむためには、音などを記憶する力があった方がいいに越したことはありません。

その基本となるのが、ピアノの演奏ですね。

ヴァイオリンなどの弦楽器を練習していて、より強く感じるようになりました。

特にバッハの曲の大切さを感じます。

ピアノを弾くと中耳炎がひどくなるので、ほどほどにしなければいけないのですが、ここのところ、時間を見つけて、少しでもバッハなどに取り組んでいます。

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弦楽部、あっという間に一ヶ月が・・・。

年末は、弦楽部はお休みしていました。年始から、ぼちぼち活動をはじめています。

今年も、活動は、出来るだけ毎日(去年の途中から)ですが、練習時間は少しだけ(30~60分)です。

しかし、2年も練習すると、ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集〈調和の霊感〉第6番 イ短調 Op.3-6くらいは、弾けてしまうものですねえ。

私も、毎日、練習するようにしていますが、中学生には到底及びません。それでも、弦楽器の楽しさに負けて、練習は続けています。

昨年の秋からは、面白そうなので、ヴィオラやチェロも取り入れて、弦楽合奏っぽく楽しんでいます。

そうすると、私は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとも何とか理解だけでもと思っているのですが、一緒にはじめた中学生の方は、直ぐに弾けてしまうので、いささかへこみます。

特に発表なども考えない、のんびりな部活なのに、ちょっと、私が、追い立てられている感じです。

3月には、弦楽部の第1期生が卒業しますので、お別れ会をして、何曲かは演奏できたらと思っています。

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今週もバタバタと・・・

お仕事が、忙しいので、なかなか楽譜を確認する時間がありませんし、健康のことを考えて無理はできませんし、それなりの今日この頃です。

弦楽部で取り組んでいますヴィヴァルディ:合奏協奏曲集〈調和の霊感〉第6番 イ短調 Op.3-6は、

第2楽章と第3楽章とも、指の確認がほぼ終わり、実際に音の繋がりとしての細かな指や腕などの動きの確認をしています。

第1楽章の練習からはじめて、もう3年も、この曲に取り組んでいるのに、私の力では、まだまだ全体を把握することが出来ていません。楽しいと思えるのが救いです。

「無伴奏チェロ組曲」を求めて は、読み終わりました。「なんでそこやねん!」とつっこまれそうですが、カザルスが、年老いてからも、毎日、チェロを弾いていられたという体力が凄いなあと思いました。私など、毎日少ししか練習していないのに日曜日は、何もしないくらい休憩が必要だったりします。

20111205b

次は、たまには音楽以外の本を読むことにしました。「選択の科学」

20111217

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Op.3-6 第2楽章

弦楽部で、取り組むための楽譜を見る時間がやっと出来ました。
ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集〈調和の霊感〉第6番 イ短調 Op.3-6 第2楽章

この第2楽章の指使いを確認するだけに1時間かかってしまいました。

ヴァイオリンなど、弦楽器の楽譜って、同じ曲なのに様々な指使いの楽譜があって凄いです。

管楽器をやっていた自分からするとびっくりです。

この第2楽章に取り組んでみて、ヴァイオリンの各弦の特徴も考えて指使いが考えられていることが実感できました。

部員は、数分で私が確認したポジションなどをパッパと楽譜に書きこんでパッと演奏してしまいます。

ん~ん・・・・・・・。

第2楽章の練習と第3楽章の指使いの確認、そうそう、ボッケリーニ:メヌエット、ダンクラ:主題と変奏第6番、ヘンデル:ソナタ第3番第2楽章アレグロなどの練習もしておかないといけません。

管楽器しか経験がない私が、弦楽器など無謀なことをしているとは思いつつ、やはりとても楽しいです。

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調和の霊感:チェロ

2011年8月31日(水)弦楽部の書き込みの「First Quartet Album For Strings」。まだ、最初の6曲くらいしか弾いていないのですが、これが癒されます。

弦楽部では、この9月より初心者の弦楽四重奏の練習を月・水・金と続けてきました。

私も、月・水・金は、チェロに取り組ませてもらっています。

チェロって開放弦でも、力を抜いてサァーっと弾いて気持ちい~い!

おもちゃのシンフォニー 第1楽章も、少し楽しめはじめてきました。

ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集〈調和の霊感〉第6番 イ短調 Op.3-6 3楽章

チェロのパート、弾けていませんが、とても気に入っています。

30分くらい癒される曲を弾いて、終わった後のおしゃべりなどして、一日の疲れも、嫌なことも忘れて、家路に就くことが出来ました。

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チェロの本

仕事で精神的に疲れた時は、やはり読書もいいです。

「チェリスト、青木十良」
このような方が、おられるのですね。

20111205

「無伴奏チェロ組曲」を求めて
こちらは、まだ、読み終えていません。

20111205b

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弦楽部の練習

篠崎バイオリン教本の3巻
おもちゃの交響曲

ヴァイオリン二重奏+ピアノ
ヴァイオリン、ビオラ、チェロ

ヴァイオリン二重奏は、何とか楽しめるようになってきました。

2つ目のパターンで、私はチェロをはじめたのですが、なかなか思うようになりません。

部員は、ヴァイオリンとチェロを掛け持ちでも、何とかなってしまうようです。

ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集〈調和の霊感〉第6番 イ短調 Op.3-6 第2,3楽章

2楽章は、とても難しいです。

3楽章は、少し楽しめるようになりつつあります。

私なりに時間を作って練習して何とかなのに、部員は、1年半くらいちょこちょこっと練習して、こんな曲を楽しめてしまうのです。

練習では、ピアノの伴奏も入ってもらい、ヴィヴァルディを楽しめる何て、私にとっては、幸せいっぱいです。

ヴィヴァルディは、伴奏も、楽譜上でたくさんの音はなく、音の響きをかみしめるような伴奏で、心が癒されます。

たま~に、イ短調の響きを自分で作れた時は、小さなことですが、「おっしゃー!」という気持ちです。

第2ポジションも、部員は、頭で考えるのではなく、音を覚えて、指で音程を作っているようです。

私は、どうしても、指の位置を確認してしまっています。それと、曲を練習する前に、その曲の音階を確認するなどの作業も必要だったりします。

ショスタコーヴィチ:Three Violin Duets

Gavotteの練習をはじめました。この曲も、いくらでも練習したいと思ってしまう曲です。

第3ポジションも楽しめるようになりつつあるので、モーツァルトの簡単なヴァイオリン二重奏も、練習に取り入れています。

私も、篠崎バイオリン教本の4巻の最初の1~7ポジションや3~10ポジションの練習をはじめてから、第3ポジションや第2ポジションを少し楽しめるようになってきました。

無理のないように楽しもうと思います。

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ヴァイオリン奏者&ヴィオラ奏者の弾き振り、指揮者と奏者

ヴァイオリン奏者の弾き振り

Mozart: Violin Concerto No. 2, Mvmt. 1 - Vengerov, VFCO

Mozart: Violin Concerto No. 2, Mvmt. 2 - Vengerov, VFCO

Mozart: Violin Concerto No. 2, Mvmt. 3 - Vengerov, VFCO

Mozart: Sinfonia concertante, Mvmt. 1a - Vengerov, Power

Mozart: Sinfonia concertante, Mvmt. 1b - Vengerov, Power

Mozart: Sinfonia concertante, Mvmt. 2a - Vengerov, Power

Mozart: Sinfonia concertante, Mvmt. 2b - Vengerov, Power

Mozart: Sinfonia concertante, Mvmt. 3 - Vengerov, Power

Mozart: Symphony No. 29, Mvmt. 1 - Vengerov, VFCO

Mozart: Symphony No. 29, Mvmt. 2 - Vengerov, VFCO

Mozart: Symphony No. 29, Mvmt. 3 - Vengerov, VFCO

Mozart: Symphony No. 29, Mvmt. 4 - Vengerov, VFCO

ヴィオラ奏者の弾き振り

Mozart: Violino & Viola - Vengerov & Bashmet (part 1)

Mozart: Violino & Viola - Vengerov & Bashmet (part 1b)

Mozart: Violino & Viola - Vengerov & Bashmet (part 2)

Mozart: Violino & Viola - Vengerov & Bashmet (part 2b)

Mozart: Violino & Viola - Vengerov & Bashmet (parte 3)

指揮者と奏者

VIOLINO & VIOLA - MOZART - SINFONIA CONCERTANTE (1st MOV.P1)

VIOLINO & VIOLA - MOZART - SINFONIA CONCERTANTE (1st MOV.P2)

VIOLINO & VIOLA - MOZART - SINFONIA CONCERTANTE (2nd MOV.P1)

VIOLINO & VIOLA - MOZART - SINFONIA CONCERTANTE (2nd MOV.P2)

VIOLINO & VIOLA - MOZART - SINFONIA CONCERTANTE (3rd MOV.)

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