第3線は、中心の音。ト音譜表の下第1線のド。
ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集〈調和の霊感〉第6番 イ短調 Op.3-6
今度は、ヴィオラを部員と一緒に取り組んでいます。
ヴィオラは、楽譜を見るのが慣れていないので、ついト音譜表の読みが頭に浮かんでしまい、指を押さえるポイントがおかしくなってしまいます。
楽譜にドレミファを書けば解決しますし、確かに、そんな教本もあったような?
しかし、全てに階名を書くのはどうかと思い、何箇所か書くようにしてみようかと思っています。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、何とか時間などを遣り繰りして、自分なりに頑張って取り組んでいこうと思います。また、自分でも、3つの楽器に取り組むことで、音の高さと楽譜が、頭の中でイメージできつつあります。
それと、練習すればするほど、ヴィヴァルディのすばらしさが分かってくるように感じます。
部員たちにも、ヴィヴァルディやクラシック音楽の基礎的なことを感じてもらえるように、していきたいと思います。
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